お気楽流動ろ過♪
流動ろ過。 チャームさんで紹介されていたのをみて何となく気になってました。目詰まりすることなくろ材表面積を常に全面利用できるので少量でもろ過能力が高いとのこと。でもここで紹介されているおしゃれなフィルターは大きさの割に結構良いお値段。 自作もいいですが美観良く作るにはそれなりに手間とお金がかかります。

ここでひと工夫。っていうかただの思いつき。
エーハイム2213などの外部フィルターは底の部分に水をまんべんなくろ材底面から透水するための20mm程の隙間がありますね。
スノコの下です。ここは言わばデッドスペース。 「無駄だなー」といつも感じていました。
ろ材をつめてしまうと透水のためには偏りが出てしまうのでやむなしといった部分ですが、流動ろ材なら・・・・。 試してみました。

チャームさんで流動化ろ材(しろたま)を購入し水で戻してから投入。
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しろたまは吸水すると6倍に体積が増える「GUMI」っぽいろ材です。入れすぎには注意です。
このくらいが丁度良かった。 
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電源を投入すると・・・・。  底面をくるくると回るしろたまの姿を確認できました。

調子に乗って増やしてみると少々留まる部分が出てしまいました。多いと流れが滞ります。
ポンプの能力次第でしょうからその辺は様子を見ながら調整が必要です。

少しでも生物ろ過を増やしたいと考えていたのでこのスペースは流動ろ過エリアに。
新たに器具を設置する必要もないし動力も不要 ♪

スカスカなので何となく効率が悪いようにも思いますが、デッドスペースの活用なのでろ過能力アップには違いないですよね。 
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by nak24 | 2010-06-20 22:42 | Goods
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