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カテゴリ:90cm Tank( 26 )
水中世界
コンテストの撮影を終えて放置中の90cm水槽。

無換水管理で維持できています。蒸発した分だけ足し水。
たまに有茎草のトリミングと前景に紛れ込んだモスの除去くらいのことしかしていません。
ガラス面のコケもほとんど出ないのでかなり手持ち無沙汰・・・・。


面白い写真が撮れたのでアップしてみました。

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まるで魚になったような感覚でしょ ^^)

広角レンズで超接近して水槽を覗いてたら偶然こんな光景に出会ったんです!!

水面に写った前景草が映り込んだんですね。


かなり水質が安定してるのもあり・・・リセットできません ^^;)

しばらくはこのまま楽しむことにしますか・・。
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by nak24 | 2014-07-20 09:14 | 90cm Tank | Comments(4)
90cm 2014年モデル推移
リセット当初から3週間。 底床残しのリセットで更に吸着系ソイルでもあるため
魚が堕ちることはありません。
PH6.2 KH2 GH2

ただ、作業中ににごりまくったのでフィルター内部はドロドロのはず、
そこでフィルター清掃。 案の定ヘドロがたまっていました ^^;)

でもフィルター清掃で荒れたのか・・水槽内では岩や水草表面に先週から茶コケが少々発生。 

もちろん定番のヤマトヌマエビ部隊を追加投入。
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1周間で元通り。 この仕事ぶりにはいつも感心させられます。 ¥^^)
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そして久しぶりに新しくブセをお迎え。
小型種を持っていなかったので・・。

まずはカユラピス。

カユラピスは大きさの割に高価で手を出せずにいたのですが、最近は
比較的安価になりましたね。
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しかしカユラピスは小さいっ! でもそのウェーブ感と散りばめられたラメはイイかも。
成長は遅いらしいですが気長に採取地のような群生目指しますヨ。

クアラクアヤン1はひと回り大きいです。ラメもしっかり入ってますね。
レイコンには茂ったクダガンと成長が早めといわれるこいつに期待。
5ヶ月じゃしんどいか・・・。^^;)
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水槽の片隅ではブセのシンタンナローが開花してました。
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購入したカユラピスも蕾持ちがいましたよ。開花も近い ♪
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by nak24 | 2014-01-26 18:51 | 90cm Tank | Comments(2)
あけましておめでとうございます。
遅れ馳せながら新年おめでとうございます。

だいぶ放置してしまいまして失礼しました・・。
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さて、昨年はといいますとコンテストは出したもののさすがに手抜き感が拭えず惨敗。
自己最低順位に落ち込みまして・・・。 今年は一念発起ってわけではないのですが新年早々にリセット。

リセットといっても今までの水槽、水質安定度は抜群。
コケはほとんど出ないしPH落ち込みもなくそれなりに水草も成長し続けてくれます。
苦労したコブラグラス(ショート)の草原も潰すには惜しい。
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手がかからなすぎて手持ち無沙汰な感があるもののコケ戦争が回避できるならその方がストレス無いし・・ 

ということで、健全な箇所の底床・前景残しのリノベーションです。
この水景は2年経っているので流木の影では結構水草が好き放題伸びてるので撤去が一苦労。
クリプトの根は深いのでパワーサンドを引きずってきてしまいました・・。

ただ、ブセは思っていた以上に伸びてたので思わぬ「お年玉!」に歓喜!
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表層の泥化したソイルや残餌を吸い出し、新たにソイルを継ぎ足します。
でもほとんどのソイル粒がしっかりしているしPHも健全なので十分使えそうです。
ちなみにソイルはプラチナソイル。  結構気に入ってます。

レイアウトはフィルター可動のために水を半分以上残しながらなのでソイルを触ると濁って作業中断・・。
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これが意外とロスタイム・・・・・ (-_-;)

素材は手持ちの流木と近所の山からお借りてきている石。
しかし、水景制作に少々トーンダウンしていた感があったのですが時を忘れるほど楽しく充実した時間でしたね~。

居間いっぱいにガラクタ広げてたので家族には迷惑かけましたが。
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今後はこの水景で癒してあげましょう。

今年もマイペースでアクアを楽しんでいきます。記事もあまり長く途切れないようにしようと思いますので
よろしくお付き合いください。 <(_ _)>
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by nak24 | 2014-01-18 23:27 | 90cm Tank | Comments(2)
まくれた・・・
週末に90cm水槽を少し整える作業に取り掛かりました。

調子がいいのは嬉しいんですがCrトロピカが前景エリアにまではびこっている。
まずはクリプトの間引き。

クリプトの根は深く長~いので慎重に作業です。 汗;)

それから、この前景はショートコブラグラスとノーマルなトロピカのコブラグラスの混植になっちゃっています ^^;)
ごく少量手に入れたショートが意外と増えている感じ ♪

右がノーマル。葉の長さが5~6cmくらい。  左がショート3~4cmくらい。
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このショートだけで前景を作りたい!

そこで、ノーマルの排除作業。

これが結構手強い。 コブラの根は地中で絡み合って・・・・。
慎重にやってはいたものの、やらかした~    ^^;) ボコっと。

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抑えても突っ込んでもダメですね。こうなると。
気を取り直して右サイドを完全に更地化。

しかし、ノーマルの子株とショートコブラってどうやって見分ける・・・?
なんとな~く選別作業を終え再度田植え。
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コケないで育ってくれるだろうか・・・。

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やっぱり構図全体を見直さないとダメだぁ~。 
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by nak24 | 2012-12-03 00:04 | 90cm Tank | Comments(6)
日がさす時間
居間にある90cm水槽。
あまりよくないですが時間によって直射日光が入ってしまいます。

なので側面にも遮光用にパネルを設置してますが、自然光がさすその瞬間って意外とスキだったり・・・  ^^;)


メタハラでも撮れない陰影。
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休みの日しかみられない瞬間です。

今日は大トリミングの予定日。

前景草は十分とは言えない状態ですが、一応事前撮影敢行。
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ショートヘアグラスはやっぱり遅いですね。 
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by nak24 | 2012-02-19 23:41 | 90cm Tank | Comments(18)
鹿沼土ろ過 その後の経過 <コケ対策>
恐らく原因は富栄養化と思われるコケ(緑色の綿状)。  それが大発生した90cm水槽・・・  ゲe・・・

       ↓ <Before> 2週間前
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2週間前に栄養分の吸着を期待して導入した鹿沼土フィルター。

その後はどうなったかというと・・・・。

       ↓ <After>
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GOOD JOOOOOB !!!!!

モサモサだったコケは1週間ほどでみるみる減退し2週間経った今ではどこへやら? 

嘘のように綺麗サッパリ!!!!  コリャ使える!!! でしょ!?

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しかし、先週測ったPHが5.8!? って・・・。 低すぎでは? で、  KHは・・・ ナント ・・・・1 (低っ!)

これだけ低いとPHも下がりやすいですよね・・・・。 今まではそんなことなかったのですが。 鹿沼土の影響かぁ?

一応水道水を調べると・・・・・・・。    KH1 !?

KHが低いのは鹿沼土の影響ではなく我が家の水道水のためでした ^^;)
(水道水ってこんなに短期のうちに変動するのかなぁ?)

有茎草の生育が今一つ遅いのもあり、KHを上げるべく導入したのが・・・・・

「カキ殻」 一応アクア用に売ってるやつです。
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これを鹿沼土フィルターに投入したのが1週間前。

そして1週間経った今、結果はというと・・・。

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PH6.2 

KH 4

GH 8


うん! カキ殻はKHアップに効いたようです! 

カキ殻はろ材としても使われることがあるしアンモニア吸着にもよいとか。
ただアルカリ性に傾けるので水草水槽に使うことはあまり聞いたことがありません。 でも、
今回のように酸性に傾きすぎた水槽には良い効果を発揮してくれました。

そして、有茎草の生育観察はこれからです。 酸素気泡は相変わらず出ていないんですよね・・・ orz
今度はがGH上がりすぎて硬水の域に入ってしまっているのでそれが悪いのかもしれません・・・。
カキ殻を減らそうか・・・。

これらの効果は我が家でただ1回確認できた現象ですので皆さんの水槽で必ずその効果が
発揮されるかは保証の限りではありません <(_ _)>  念のため。


追記:2015/2/15
水草の成長はCO2溶解度を上げることで解決し、気泡バンバンで問題なし。
この記事を書いて以来今までズッとこのフィルターを併用していますがコケは全くと言っていいほど出ていません。
リセット時に少々茶コケが出ることはありましたがごく短期間でしたことをご報告しておきます。
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by nak24 | 2011-12-03 21:29 | 90cm Tank | Comments(8)
富栄養化対策
リセットから1ヶ月を迎えた90cm水槽。
アンモニアや亜硝酸数値は落ち着いて安定しつつありますがアオミドロ系の苔がはびこってきています。
ある程度は出るものとは思っていますがヤマトヌマエビを追加して70尾体制でも減らずに増殖しています ^^;)
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コケの主原因はおそらく底床肥料を多めに仕込んだことによる富栄養化でしょう。
そこで、リン酸(PO4)の濃度を測ってみました。
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・・・・・。  試験薬が2年ほど前のものなので劣化している恐れもありますが、
この色ですと問題ない領域です・・・・。
でも試したい!  ってのがあるHPでヒントを得た方法。
今まであまり聞いた事が無いし安価にできるのでやってみます。
それは、「鹿沼土」によるろ過。
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調べてみると河川の富栄養化対策でも使用されている方法のようです。
ろ材として使用した際につぶれそうなので100円高い硬質版です。

バケツにとって軽く水洗いしたあと2リットルほどを遊んでいたEHEIM500に詰め込む。
ついでにブラックホールも突っ込んで「水質コントロールフィルター」として設置してみました。

12時間後の水質
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PH   6.2
GH   3
KH   2

リン酸は置いておいてこれだけ測定してみると
まずまずの水質。 これで過剰な栄養分が吸着されてコケが減ってくれればバッチリですが。
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by nak24 | 2011-11-13 20:45 | 90cm Tank | Comments(8)
90cm水槽3週間目
先週アンモニア分解バクテリア「PSB」を投入した結果です。
12時間後には前回のレポートのように半減した感じでした。 その後は・・・。

バクテリア投入後36時間後
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右: アンモニア 濃度は12時間後からあまり変化無し。 一応SAFETYです。
左: 亜硝酸 減ったアンモニアが亜硝酸に分解されてるはずなので計測・・・ 予想通り真っ赤です ^^;)
    8.0mg/ℓ くらいでしょうか・・・もちろん "DANGER ZONE"で~す! 

換水1/2実施。

そして1週間(立上げて3週間)たった昨日。
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左: PH       5.8  チョット低すぎか?
中: 亜硝酸    0.4mg/ℓ ””SAFETY”
右: アンモニア  この色ならもう安全ですね。 

これでとりあえずは安心かな。 やっと安定したようです。
肥料分を多めにした結果でしょうね。

あとはボチボチ出てきた緑系のコケですね。ヤマト部隊追加投入の準備をします。

さて、ここでミドボンが完全に空になったので初更新。
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2009年2月に導入して60cmと90cm水槽に主に供給してきましたが2年9ヶ月もちました。
再充填費用が「魚のおやど」で3000円でしたからかなりのお得感!!
再充填といっても空のボンベと交換ですからタイムラグはほとんどありません。

ここまで換水頻度は週に2回程度。 今後は1回に減らそうと思います。
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by nak24 | 2011-11-08 00:40 | 90cm Tank | Comments(8)
90cm水槽2週間目
リセットして2週間が経ちました。
アンモニアは相変わらず試薬で出る色も変わらないのでバクテリアがうまく働いていないような予感・・・。
お魚も2匹★になるという始末 orz

これはチョット対策を・・・ってことで久しぶりにアクアテイラーズへ。
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アクアマスターズのアンモニア分解バクテリアを買ってみました。
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「本品は天然環境に存在する光合成細菌を純粋培養したものです。
アンモニアを取り込み、直接アミノ酸へと変換しますので、アンモニア濃度を速やかに低減できます。」
という説明の通りの結果がでるのか!  試してみます。

元の色
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そして 右側が添加して12時間経った結果。 左はPH。
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おお~ 半分以下位には減っていますねぇ。 このバクテリアが定着して安定してくれればバッチリですが。

気をよくして、 ストック水槽で待機していたブセファランドラSPブラウン(西カリマンタン産)を引越し。
これは以前にEnjoy Aqualife野武士さんにいただいたもの。
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10ヶ月経って2株+チビ株に増えています ¥^^)
増やすにはカットして差し戻す方がいいのでしょうか? とりあえずこのまま入れておきましょう。

ついでに 以前に購入していたヤマサキカズラを水質浄化の意味もこめて突っ込んでみた。
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レイアウトとしては使わないですがROOTSさんみたいな熱帯雨林(でも寒冷型)になるといいなぁ。
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by nak24 | 2011-10-30 20:38 | 90cm Tank | Comments(12)
リセット1週間目
先週リセットした90cm水槽の推移。

水は立上当初から濁りはほとんどなくクリアです。
茶コケも少なめではありますが全体的にボヤッとでてきたのでヤマトヌマエビ部隊投入を検討。
アンモニアがまだ落ちついていなかったのですが1匹だけ入れてみると大丈夫だったので
40匹投入。
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一晩経った結果。 見事に清掃が済んでいたので毎回ヤマトさんには脱帽です。
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2年ほど調子が出ていなかったショートヘアーグラスも新芽を出してきています ^^)

気になるアンモニア値は相変わらず濃いのですよ・・・。
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Red Seaの試薬を使っていますがこの試薬は計算で濃度を出す必要があって少々面倒。
この色から判断すると5.0ppm
これは水に含まれるアンモニア総量(比較的害の低いNH4)なのだとか・・・。
この数値に付属の表から水温・PHのファクターを加えて判断するのです。
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PH7.2で水温23℃だと0.8%ということです。これは有害度の高いアンモニア(NH3)が含まれる濃度。

ただ、ウチでの水温は24℃でPH6.0  実は付属している表はPH7.2以上からしか判断できないのです ^^;)
そこで23℃の数値を0.6%と仮定。 
すると  5×0.6/100=0.03ppm  の有害アンモニアが含まれることになる。 orz

安全域はというと0.1ppm以下ということなのでヤマトも無事だったといえるのでしょう。

この表を見て気付くことはPHや水温が上がると有害アンモニアがグッと増えてくるのです。
ソイルの酸性化する能力が落ちてきた頃生体が落ちたりする原因の一つでしょう。

チョット面倒なRedSeaですが判定するファクターが多いというのはより正確とも言えそうですが、
残念なのはPH7.2以下での数値表が無いこと・・・。 それならそうと買う前にわかるようにして表示してほしいっすね。 (-_-#)
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by nak24 | 2011-10-26 00:23 | 90cm Tank | Comments(6)


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